2017年2月22日水曜日

春一番・・予感的中

こんにちは。皆さま、今日もお疲れさまでした。


先日の春一番。
あ~、もうそんな季節、またやってきたのか・・・
そうです、木の芽時は本当に嫌な予感しかしない。

そして、お決まりの通りに子どもはガクンと崩れました。

ほんのほんの些細なことで文句を言うので、
それに対して「あ、ごめんね」と応じつつ、
その対処をしようとしたのですが。

子どもは怒り出してしまったのです。
「ごめんで済ませるのか」
「本当に悪いと思っていないだろう」
ナドナド、延々と何分間も私の傍で仁王立ち。

こちらが何を言ってもダメでした。
子どもの方も期待した(ことがあるかも不明ですが)
応答が私から出ないので、しびれを切らして、
外へ出てしまいました。

・・・自分で具合が悪いと分かっているかな?

4 件のコメント:

  1. こんばんは。
    この時期は頑張ろうと思う気持ちが強くなるのか、我が家も家族の対応に対して過敏になり、ちょっと慌てたり、嫌そうな顔をすると、それに対して息子は落ち込んでしまいます。
    先日はお父さんの対応に対してそうなりました。
    昨日、その事について話していたのですが、よくよく話すと、息子は勉強についてや調子がいまいちなことに悩んでいたことがわかりました。悩んでいたところにお父さんの態度にカチンときた感じでした。
    悩みについて話し合っていくと、表情も落ち着き、前向きになりました。
    我が家とは違うかもしれませんが、めもりーさんの息子さんも悩みがあるからその不安をめもりーさんにぶつけているのかも。
    私も息子の態度に一喜一憂します。巻き込まれないようにと、最近は思っています。
    めもりーさん一緒に頑張りましょう。

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    1. K母 さん

      こんばんは。コメントありがとうございます。
      またまた返信が遅くてすみません。

      確かに・・・「頑張ろうという気持ちが強くなる」時期なのかもしれないと、コメント読んで思いました。
      でも、現実はそうは行かない・・・。
      それは辛いですよね。傍から見ると、大口を叩く割に何も出来ていないので、溜息が出てしまいますが、出来ないものは出来ない、これは病気のせいですものね。
      表面的にはとても元気になったので、家族もついハードルを上げて見ている傾向はあるかもしれません。
      子どもの苦しみに寄り添う気持が足りなかったな、と気づきました。
      この頃では、子どもが何か言ってくると身構えてしまう自分がいて、何もかも停滞気味です。
      でも、頑張ります。ありがとう!

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  2. こんばんは

    調子が悪いのですね

    ただこれだけ治療を続けたのだから
    軌道修正すればきっと戻れると思います

    一緒にお医者様に相談するのが良いかもしれません
    (治療のことは家族がどうこう言ってしまって
    彼が混乱しないか少し心配です)
    彼が嫌がっていない先生ならいいな…


    お母さんに対する怖い態度
    距離をとって休んで下さいね

    助けて欲しい時には一番にお母さんを求めるかもしれません
    そのときにまた愛情いっぱいで迎えてあげれますように

    うちにもこんな事がありました
    大荒れの後、急に号泣し謝ってきたり
    そこから少しまた良くなったり
    もう駄目だと限界だと思ったのは
    数知れません


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    1. motimoti さま

      コメントありがとうございます。
      返信が遅くなって申し訳ありません。

      motimotiさんも限界を感じることが何度もあったと伺って、「そうか、そういう病気なのだから」ともう一度覚悟をし直しました。
      かなり元気になったのでつい病気に対して油断していました。

      軌道修正ですね・・・子ども自身も行ったり来たりの症状の波がもう5年ですので、どうしていったら良いか煮詰まっている感もあります。
      そろそろ私から主治医の先生にお話をしたいと考えているところです。

      勇気づけて下さってありがとうございます。


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