2017年5月12日金曜日

いつか離れて暮らすこと

こんにちは。いつもお付き合いありがとうございます。


先日の医師との面談時に、
「もう一緒に暮らすのは無理ですか?
いずれはそういう時もきますよ。」
と、その時が来たらグループホームなどの
支援が出来るとのお話がありました。

子どもの方からは幾度か一人暮らしの希望が
出ていましたが、
私は、これまでそんな暮らし方を考えたことがありま
せんでした。

けれども、お金の事件と最近の気分の変動が激しい
様子を見ると、現実的に考えなければならない日が
来るのだと実感しています。

私は、子どもの病気が今後も更に良くなっていくこと
しか想像していなかったし、「普通に」家庭内で家族
で支えて、一人前になるのを見届けることが、当たり
前のように感じていました。

今、いつか離れて暮らすことを現実として受け入れる
のは、どこかに限界を感じているからなのでしょう。

限界だ、と言って諦めたくはない・・・
けれど、限界の存在はあると思う。

2 件のコメント:

  1.  こんばんは この病気の経過は発病のときに前頭葉が発達していると回復も良いですが、発病した年齢が早く、まだ前頭葉が未発達だとなかなか良くならないような気がします。

    向精神薬は中枢神経のドーパミンは減らしますが前頭葉も減るので、前頭葉の働きが抑えられてしまいます。

    対策としてはセロトニンを増やし、前頭葉のドーパミンも増やすことです。
    リンゴ、バナナ、たらこ、ちりめんじゃこはドーパミンを増やします。セロトニンはタンパク質の多い食事では増えないで、パスタとかカレーの方が増えるようです。テンペをカレーに入れています。息子は少し効果が出てきています。社会的なことが考えられるようになったんです。

    焦らずにじっくり待ちましょう。きっとよくなると思います。

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    1. 茉莉花 さん

      ありがとうございます。

      今回お金のことをきっかけに、もしかしたら子どもは小さいうちから発達障害の気配があったように思います。

      当時も何となく気がかりなことがあって、前頭葉がうまくないのではないか・・・と思っていたのです。

      今も「社会的な」考えが出来ないことが、大きな障害になっていると思います。

      バナナやリンゴんどは手軽に摂れる食品なので、常備しておこうと思います。

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